日本には約20種のエビネが自生しています。エビネは自然交配が容易であるため、さまざまな花色や花型があり、その多様性が多くの愛好家に親しまれています。
今回の展示では、東洋ランの同好会である「中部蘭趣会」会員が秘蔵する約100点で、エビネの色と形の変化そして香りをお楽しみいただけます。
会期中は即売コーナーを常設しますので、さまざまなエビネをお買い求めいただけます。価格帯は1,000円から2,000円程度です。
大庭園奥の「アジアの庭」では地植えのエビネ約300株が見ごろとなります。あわせてご覧ください。
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