東洋ランの展示会
 
平成20年度の東洋ラン展示会
エビネ・日本さくら草展
4月17日(木)〜4月20日(日)
ウチョウラン・ヤマアジサイ展
6月12日(木)〜6月15日(日)
柄物・葉変り・シダ植物展
8月28日(木)〜8月31日(日)
寒蘭・カンアオイ展
11月13日(木)〜11月16日(日)
春蘭展
平成21年3月12日(木)〜3月15日(日)
●展示会の最終日は午後5時頃から撤収作業を行います。
洋ランの展示会
 
ご観覧ありがとうございました。今までの展示会をご紹介します。
 
春蘭展
平成20年3月13日(木)〜3月16日(日)
春蘭は3月から4月にかけて日本全国の林中に咲く野生ランで、早春の花として親しまれ、愛好者に観賞用として栽培されています。
この展示では、野生ランの同好会である中部蘭趣会会員が所蔵する春蘭約100点をご覧いただけます。
また、会期中は即売も行い、1,000円程度から春蘭を購入することができます。(即売は午前10時から午後5時まで)
協力:中部蘭趣会


寒蘭展
11月15日(木)〜11月18日(日)
寒蘭は日本産の多花性のシンビジウムです。寒い冬に開花することから、その名がついたとされています。品の良い香りと凛とした葉姿・花容は多くの人たちを魅了してきました。

野生ランの同好会である中部蘭趣会会員が所有する寒蘭を約60点展示いたします。また会期中は即売コーナーを常設しますので、日ごろ手に入れにくい色々な寒蘭を購入することができます。(即売は午前10時から午後5時まで。価格帯は3,000円〜)


柄物・葉変り展
8月30日(木)〜9月2日(日)
春蘭をはじめとする東洋ランでは美しい花を楽しむほか、葉に斑が入った模様(柄物)も楽しみます。

野生ランの同好会である中部蘭趣会会員が所有する春蘭・寒蘭を中心とした山野草の斑入り植物を約120点展示します。

また会期中は即売コーナーを設けますので珍しい斑入り植物を購入することができます。(即売は午前10時から午後5時まで。価格帯:3,000〜30,000円)


ウチョウラン展
6月14日(木)〜6月17日(日)
ウチョウランは本州から九州まで広く分布する日本特有のランです。直径1センチ程度の可憐な花の形が羽を広げた蝶に似ていることから「羽蝶蘭」の名がついたといわれています。

今回の展示では、東洋ランの同好会である中部蘭趣会が所有する白や桃色のウチョウラン100点をご覧いただけます。

会期中は即売コーナーを設けますので、かわいらしいウチョウランを購入することができます。(即売は午前10時から午後5時まで。価格は300円から)


エビネ展
4月19日(木)〜4月22日(日)
日本には約20種のエビネが自生しています。エビネは自然交配が容易であるため、さまざまな花色や花型があり、その多様性が多くの愛好家に親しまれています。

今回の展示では、東洋ランの同好会である「中部蘭趣会」会員が秘蔵する約100点で、エビネの色と形の変化そして香りをお楽しみいただけます。

会期中は即売コーナーを常設しますので、さまざまなエビネをお買い求めいただけます。価格帯は1,000円から2,000円程度です。

大庭園奥の「アジアの庭」では地植えのエビネ約300株が見ごろを迎えています。あわせてご覧ください。

《ラジオ放送》4月21日(土)午前9時50分ごろの東海ラジオ(1332kHz)「源石和輝の土曜スタイル!〜グリーンスタイル!」の中でもご紹介します。