洋ランの展示会
 
●展示会の最終日は午後5時頃から撤収作業を行います。
 
平成20年度の洋ラン展示会
デンドロビウム・ナゴヤ・シンガポール
4月3日(木)〜6月17日(火)
アジョナさんの世界ラン紀行
4月3日(木)〜5月11日(日)
世界のスモールオーキッド
5月8日(木)〜6月17日(火)
春のラン展
5月8日(木)〜5月13日(火)
秋のラン展
10月23日(木)〜10月28日(火)
第58回洋蘭展
1月8日(土)〜1月13日(火)
カトレア展
1月15日(木)〜1月27日(火)
デンドロビウム展
2月5日(木)〜2月17日(月)
ランの雛飾りと香りのラン展
2月19日(木)〜3月3日(火)
●展示会の最終日は午後5時頃から撤収作業を行います。
東洋ランの展示会
 

ご観覧ありがとうございました。今までの展示会をご紹介します。

デンドロビウム・ナゴヤ・シンガポール
4月3日(木)〜6月17日(火)
2003年にシンガポール首相がランの館に来館された際、シンガポール植物園から寄贈を受けたデンドロビウムです。ランの館でしか見られない貴重なランを展示します。

ランの雛飾り
2月21日(木)〜3月4日(火)
ランの雛飾りは、お内裏様やお雛様、三人官女などのお人形を、お顔にランの花を使ってつくり、雛壇にしたものです。お内裏様とお雛様はカトレア、三人官女はコチョウラン、五人囃子はパフィオペディラムと、いろいろなランの表情を楽しんでいただけます。

お人形のほか、ぼんぼりや左近の桜、右近の橘もフラワーアレンジで豪華に表現しました。

ランの館ならではのお雛様をぜひご覧ください。花飾りモデル展示棟で開催しています。


香りのラン展
2月21日(木)2月19日(火)〜3月4日(火)日程変更
甘い香りが魅力のラン「デンドロビウム・キンギアナム」など約12種類300鉢の展示です。本州で一番早く咲くことで有名な「河津桜」や早春の花木「白梅」を中心に一足早く早春の景色と香りを楽しんでいただけます。

【デンドロビウム・キンギアナム】(4品種約200鉢)オーストラリア原産のランで濃いピンクから白まで花色が豊富です。ランの中でも香りが強いことで有名。

【ホウサイラン】(1品種約50鉢)東アジア温帯、亜熱帯、日本では奄美大島、屋久島に自生がみられるシンビジウムの仲間。スマートな草姿とほのかな香りが魅力。

【河津桜】(3本)伊豆の河津町で発見された桜。一般によく見られるソメイヨシノより花色が濃く、本州で一番早く咲く早咲きの桜として有名です。

販売 …デンドロビウム・キンギアナムなど1,200〜4,000円。(販売時間:午前10時〜午後5時)


デンドロビウム展
2月7日(木)〜2月19日(火)2月18日(月)日程変更
さまざまな草姿と多彩な花色が魅力のデンドロビウムが見ごろになりました。

迫力のあるピンク色、やさしいパステルカラー、鮮やかな黄色、透き通るような白色などバラエティが豊富な園芸品種をはじめ、日ごろ目にすることの少ない原種のデンドロビウムも多数展示します。

ノビル系、ファレノプシス系、フォーモサム系、キンギアナム系などの交配種、そのほかの原種の特徴と魅力を紹介します。

フィリピン原産の原種、ウシタエ(Den. usitae)の展示。ミヤケイ(Den. miyakei)とトパジアカム(Den. topaziacum)の自然交雑種で希少種です。

最新品種5品種と人気品種の中で写真が撮れるフォトスポットもあります。

・園芸品種:37品種180株
・原種:45品種


カトレア展
1月10日(木)〜1月22日(火)
「洋ランの女王」カトレアは、花の大きさ・形・花色がさまざまで、たいへん魅力的で人気のあるランです。

《園芸品種の見どころ》
カトレアの最新品種や魅惑的な香り花、愛知で生産された品種などを展示。切花のカトレアを使った豪華なフラワーアレンジも見どころです。一足早い春の雰囲気を香りとともにお楽しみいただけます。25品種160株。

《原種の見どころ》
人気の原種(ワルケリアナ)をはじめラン展ではあまりお目にかかれない変わり花や日本に数点しかない開花株を生育環境にあわせて展示します。30品種70株。

《カトレアの販売》今年からの新企画
愛知のラン生産者がカトレア(一般種から珍しい原種まで幅広く)を販売します。栽培方法や管理方法も一緒にご相談ください。販売時間:午前10時〜午後5時。価格帯:1,000円〜30,000円。

カトレア・クイズラリー
1月12日(土)〜1月14日(祝)各日10:00〜15:00


第57回洋蘭展
1月5日(土)〜1月8日(火)
名古屋が誇る伝統の洋蘭展です。色・姿のあでやかな洋ランを500余点ご覧いただけます。また限定品を含むさまざまな洋ランを即売します。(即売は午前10時から午後5時まで)

出展:名古屋愛蘭会(中京愛蘭会の流れを受け1950年に名古屋愛蘭会として発足し、日本でも最も歴史と伝統のある洋蘭愛好者の会)


ランタンの館
9月20日(木)〜10月23日(火)〜11月13日まで展示延長
秋の洋ランを照らす名古屋提灯、庭園を彩る台湾ランタン、夕暮れに浮かぶ灯りの競演。

【和風の空間に名古屋提灯】アトリウムを満たす洋ランは、デンファレ、オンシジウム、コチョウラン。天井から吊るされた108個の名古屋提灯が白く柔らかな光で洋ランを照らします。三尺丸、四尺丸の大提灯も見ものです。

【台湾ランタンで南方の趣き】中庭に伸びる長さ88メートルのランタン回廊では、紅い台湾ランタンが頭上を覆っています。回廊の終端には人形型の行灯が並び、池の中にはピラミッドと半球を組み合わせたオブジェが七色に光ります。

名古屋提灯協力:(有)伏谷商店 リンク


秋のラン展
10月25日(木)〜10月30日(火)
洋ランの愛好会である名古屋愛蘭会会員が所蔵するラン約100点を展示します。

一株に50輪以上の花をつけたカトレア・ファビンギアナ“ヒバリガオカ”の大株をはじめ、パフィオペディルム、オンシジウムなど原種を中心に珍しいランを多数展示しています。

会期中は即売も行っており、日ごろ手に入れにくい様々な洋ランを入手することができます。価格は500円からとお求めやすくなっております。(即売は午前10時から午後5時まで)


虫聴きの宴
8月23日(木)〜9月18日(火)
秋色のデンファレの野原の中、鈴虫の声が夕暮れの趣きを深めます。

ススキ野原風に展示された秋の代表的なラン、デンファレと200匹の鈴虫の音色をお楽しみいただけます。夕方からよく鳴きます。

デンファレ約20種300株など季節のラン1,500株をご覧いただけます。

《ラジオ放送》9月1日(土)午前9時50分ごろの東海ラジオ(1332kHz)「源石和輝の土曜スタイル!〜グリーンスタイル!」の中でもご紹介します。


星空庭園
6月28日(木)〜8月21日(火)
大庭園の林の中、30mの小道を星空をイメージしたイルミネーションで包み込み、その先にはライトアップされた幻想的なラン園が広がります。

タイから直輸入した熱帯産のラン「モカラ」300株がピンクやオレンジなど鮮やかな色合いで夕闇に浮かび上がります。屋外でランを楽しめるのはこの時だけ。

《七夕》
7月5日(木)〜7月8日(日)★短冊に願いごとをしたため、天の川に届けよう。参加費:無料(要入館料)


冒険者たち
6月28日(木)〜8月21日(火)
大温室アトリウムの中は「デンファレ」と「モカラ」が波となって押し寄せる七つの海。未知なる財宝(ラン)を求めて大航海に乗り出そう。

《クイズラリー》
7月14日(土)〜7月16日(祝)★ランの花に関するクイズラリーです。問題に正解すると抽選会に参加できます。賞品はラン鉢や2階レストランお食事券など。参加費:無料(要入館料)


オーキッド・ロワイヤル
《パピヨンの舞踏会 色変わりのコチョウラン》
5月17日(木)〜6月19日(火)
コチョウラン(胡蝶蘭)の和名で日本で最も親しまれているランを20種250株集めました。舞踏会でダンスを披露しているような様々な色変わりの胡蝶蘭をお楽しみいただけます。

《コチョウラン》
学名のPhalaenopsisはギリシャ語で「蛾」の意味のPhalinaと「似る」という意味のopsisの2語からきています。英名はmoth orchid(モス・オーキッド)です。コチョウランは東洋では《蝶》、西洋では《蛾》という面白いランです。


オーキッド・ロワイヤル
《ケーキとキャンディーのめくるめく世界 デンドロビウム・フォーミディブル》
4月26日(木)〜5月15日(火)〜6月12日(火)
初夏咲きのデンドロビウム・フォーミディブルが見ごろになりました。

デンドロビウムの白い花をホイップクリームにみたててバースデイケーキ風に、エピデンドラムをキャンディーにみたててディスプレイしました。キャンディーやチョコレートの香りのするランもあわせて展示しています。

●使用した花
デンドロビウム・フォーミディブル(バースデイケーキ)
エピデンドラム(キャンディー)
リカステ・アロマティカ(シナモンの香り)
マキシラリア・テヌイフォリア(キャンディーの香り)
オンシジウム・シャリーベイビー(チョコレートの香り)

《デンドロビウム・フォーミディブル》インドからタイにかけて自生する原種フォーモサム(Den. formosum)を用いて日本で改良された交配種です。夏から秋にかけてカトレアに似た大輪の白い花が茎の先端に集まって咲きます。直立したバルブに黒い細い毛があるのが特徴です。


春のラン展
5月10日(木)〜5月15日(火)
洋ランの同好会である名古屋愛蘭会会員が所蔵するラン約200点を展示します。

デンドロビウムを中心に日ごろ目にすることのない珍しいランを多数ご覧いただけます。

会期中は即売も行います。価格は500円からとお求めやすくなっております。(即売は午前10時から午後5時まで)


オーキッド・ロワイヤル
《ノーブルな妖精 リカステ》
3月29日(木)〜4月24日(火)
森の妖精とも呼ばれる高貴で清楚なラン「リカステ」を優雅な王宮のイメージで展示しました。リカステは日本のエビネのような幅広の葉を持ち、大きなガク片が三方向に開いた形が印象的なランです。

鮮やかな色が多く、近年人気のあるランのひとつとなりました。原産地はメキシコ、グアテマラなどの中南米で、標高の高い山に地生または着生しています。

リカステの名前は、ギリシャ神話に登場する美しい娘、トロイア王「プリアモス」の娘「リカステ」にちなんで名付けられたといいます。

主な展示品種

  • エリザベス・パウエル
  • クーレナ
  • ワイルド・コート
  • シルクレモン
  • エルモ
  • アロマティカ(シナモンの香りがするラン)